軽自動車新規検査必要書類書き方

軽自動車の新規検査には、新車と中古車に分けられますがものサイトでは、中古車新規の届け出に必要な書類の書き方について記入例を使用して解説しています。

中古車の新規検査に必要な書類は、申請書・自動車重量税納付書・軽自動車検査票・申請審査書・自動車税申告書になります。
書類は、軽自動車検査協会の窓口で無料で配布しています。

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軽自動車の新規検査申請書軽第1号様式の書き方

自動車検査証返納証明書見本

自動車検査証返納証明書


申請書に記入する場合には、自動車検査証返納証明書と申請する場合に必要な使用者になる方の住民票又は印鑑証明書で確認して黒の鉛筆、黒のボールペンを使用して書いてください。

中古新規検査申請書記載例

中古新規検査申請書解説入

軽新規検査申請書


新規検査申請書記載例

中古新規検査申請書記載例解説

記入する時には、枠の部分は黒の鉛筆でそれ以外は黒のボールペンを使用して書いてください。
 業務種別
「1.新規検査 ~ 8.予備検査 」から、「1.新規検査」の「1」を選択してその数字をマス目に記入します。
 車両提示
車を持込み検査を受検をするので、「1.持込 」を選択して「1」の数字をマス目に記入します。
 番号指示
車両ナンバーに関する選択になります。
・左から「1乗用」を選択してマス目に数字の「1」を記入します。
・「1自家用」を選択してマス目に数字の「1」を記入します。
・字光式(ライトをONにするとナンバープレートが点灯する)を使用する場合に記入します。通常のペイント式の場合は記入しません。
・「1中板二枚」を選択してマス目に数字の「1」を記入します。

新規検査申請書業務種別~使用者解説


 車両番号
自動車検査証返納証明書で確認して記入します。
例: 沼津580め4376
 車台番号
自動車検査証返納証明書で確認して記入します。
車台番号 JG1-7654321 例:「7654321」下七桁記入します。
 使用者、氏名・住所
使用者名、住民票又は印鑑証明書で確認して記入します。
・氏名(氏と名の間を一マス目開けて記入) 例: 南城 遙香
・住所
使用者名、住民票又は印鑑証明書で確認して記入します。
住所コードで記入しますので自動車登録関係コード検索システムで調べて記入します。
自動車登録関係コード検索システムでは「丁目、番地、号」などの数字を付け足して記入します。
例: 静岡県浜松市東区流通元町11番1号
コード検索システムでは、「静岡県浜松市東区流通元町」で検索します。
検索コード「22 007 0522」11番1号が「11-1」です。

新規検査申請書所有者~使用の本拠の位置解説


 所有者、氏名・住所
使用者と使用者が異なる場合に「使用者、氏名・住所」と同じように記入します。
記入例は使用者と所有者が同一(同じ)の場合の記載例です。
使用者と所有者が同じであれば、どちらも「1」を記入します。
 使用者の本拠の位置
通常、使用者と同じなので使用者住所に同じで「1」を記入します。

新規検査申請書走行距離計~受験形態解説


 走行距離計表示値
車のスピードメーターの総走行距離数を記入します。
例 18543Km ⇒185 100Km以下は切り捨て記入。
 定期点検
定期点検記録簿は提示する場合、未記入。
提示しない場合には、受検形態の左枠に「1」を記入します。(点検を行っていない場合)
 受験形態
ユーザー(使用者、代理人)が受検する場合には、「1」を記入します。
代行業は「2」です。

新規検査申請書申請者~変更事項解説


 申請者(使用者)
使用者名、住民票又は印鑑証明書で確認して記入します。
例: 氏名 南城 遙香  住所 静岡県浜松市東区流通元町11番1号
 所有者
記入例は使用者と所有者が同一(同じ)の場合の記載例です。
使用者と所有者が異なる場合には、その氏名と住所を記入します。
 受験者名・住所
例: 氏名 南城 遙香  住所 静岡県浜松市東区流通元町11番1号
変更事項 新規検査

自動車重量税納付書記入例

軽自動車重量税納付書記入例

自動車重量税納付書記入例解説

軽自動車重量税納付書記入例上


提出年月日
受験、当日の年月日を記入してください。例;平成31年1月28日
車両番号又は車台番号
自動車検査証返納証明で確認して記入してください。新規検査は車台番号を記入します。
例:「JG1-7654321」
使用者の氏名及び住所
住民票又は印鑑証明書で確認して記入します。
例:「南城 遙香」・「静岡県浜松市東区流通元町11番1号」
自動車検査証の有効期間
軽自動車の有効期間は、2年ですので「2年」に、チェックを入れてください。
自家用・事業用の別
自家用のナンバープレートは、下地が黄色で文字が黒色になります。
例:自家用に「チェック」
納付税額
初度検査の年からその経過した年数又は、エコカー減税対象などによって異なります。
通常は、6600円・13年経過すると「8200円」・さらに18年経過では「8800円」
税額分の印紙を販売窓口で購入する場合に「車検証」を提示して金額をお聞きください。

軽自動車重量税納付書記入例下


新規
軽自動車を持ち込み検査しますので、持込に「チェック」を入れてください。
自動車重量税印紙貼付欄
販売窓口で購入した印紙を貼り付けてください。

軽自動車検査票甲記載例

軽自動車検査票甲記載例


軽自動車検査票(1)
令和から自動車検査票が甲から(1)に、検査実施日が平成から令和に変わりました。記載方法は同じです 令和用軽自動車検査票(1)

軽自動車検査票甲記載例書き方

  •  新規検査は、新規の「中古」を○で囲んで下さい。

  • 軽自動車検査票甲記載例上

  •  検査実施日には検査を受検する年月日を記入します。
  •  車両番号: 新規は記入しません。
  •  車台番号: 「自動車検査証返証明書」で確認してローマ字と番号すべて記入します。
  •  原動型式: 「自動車検査証返証明書」で確認して記入されている通りに書きます。

  • 軽自動車検査票甲記載例下

  •  走行距離計表示値には、自動車のメーターパル内の走行距離数を記入します。
    この走行距離計表示値は、点検整備記録簿と新規検査申請書軽第1号様式にも同じ数値を
    記入します。
    100Km以下は切り捨て記入になります。
    例:18543km⇒18500になります。
  •  受験者の氏名には、受験者氏名と連絡先の電話番号を記入します。

軽自動車検査票乙記載例

軽自動車検査票乙記載例


軽自動車検査票(2)
※令和から自動車検査票が(乙)から(2)に、名称が変わりました。記載方法は同じです 令和用軽自動車検査票(2)

軽自動車検査票乙記載例書き方

軽自動車検査票乙を作成する場合には、自動車検査証返証明書で確認して記入します。

  •  初度検査年月日・車名・型式・車台番号・原動機の型式
    核当項目に自動車検査証返証明書で確認して記入します。
  •  用途・自家用・事業用の別
    核当項目を〇で囲みます。

  • 軽自動車検査票乙記載例上

  •  前軸 車両重量 
    自動車検査証返証明書の「前軸重」欄に記載されている数字を記入します。
  •  後軸 車両重量
    自動車検査証返証明書の「後軸重」欄に記載されている数字を記入します。

  • 軽自動車検査票乙記載例下

  •  車両重量
    自動車検査証返証明書の「車両重量」欄に記載されている数字を記入します。
  •  乗車定員
    自動車検査証返証明書の「乗車定員」欄に記載されている数字を記入します。
  •  車両総重量 
    自動車検査証返証明書の「車両総重量」欄に記載されている数字を記入します。
  •  長さ・幅・高さ
    自動車検査証返証明書の「長さ・幅・高さ」欄に記載されている数字を記入します。
  •  燃料の種類・総排気量又は定格出力
    燃料の種類は自動車検査証返証明書の「燃料の種類」欄に記載されている種類で確認して核当項目を〇で囲みます。
    総排気量又は定格出力は、自動車検査証返証明書の「総排気量又は定格出力」欄に記載されている数字を記入と核当項目を〇で囲みます。
  •  型式指定番号・類別区分番号
    自動車検査証返証明書の「型式指定番号と類別区分番号」欄に記載されている数字を記入します。

申請審査書(手数料納入補助シート)記載例

申請審査書(手数料納入補助シート)記載例

申請審査書(手数料納入補助シート)記載例解説

申請審査書(手数料納入補助シート)記載例2

  •  申請年月日
    受験当日の年月日を記入します。
  •  申請者の氏名又は名称
    申請する使用者の氏名を記入します。
  •  車両番号(又は車台番号)
    自動車検査証返証明書で車台番号欄にあるローマ字、数字を記入します。
  •  新規検査及び持込欄に「チェック」

自動車税申告書記載例

軽自動車税申告書記載例

自動車税申告書記載例の解説

軽自動車税申告書記載例no1

  •  申告区分
    2.新規登録(中古)を選択してマス目に「2」を記入に有します。
  •  取得原因
    1.売買を選択してマス目に「2」を記入に有します。

  •  「旧車両番号」「取得・変更・廃車等年月日」「初度検査(届出)年月」
    ・「旧車両番号」
    自動車検査証返証明書で車両番号欄に記載されいるものを記入します。例: 「沼津580め4376」
  • ・「取得・変更・廃車等年月日」
    申請前に作成する場合は、新規検査を申請する年月日を記入、又は交付された自動車検査証(車検証)で「交付年月日」欄で確認して記入してください。
    例: 「31年1月年1月28日
  • ・「初度検査(届出)年月」
    自動車検査証返証明書又は交付された自動車検査証(車検証)で「初度検査年月」欄で確認して記入してください。
    例: 「4(平成) 25年7月」
  • 用途
    01.乗用車 0.2トラック(貨物) 0.9特殊用途自動車 等から選択してその数字を右端マス目に記入します。
    自動車検査証返証明書又は交付された自動車検査証(車検証)で「用途」欄で確認して記入してください。
    例: 「01」

  • 軽自動車税申告書記載例no2

  • 「種別」「営・自区分」「車体の形状」「車名(通称名)」「型式」
    自動車検査証返証明書又は交付された自動車検査証(車検証)で「種別」「営・自区分」「車体の形状」「車名(通称名)」「型式」欄で確認して記入してください。
    例: 種別「4」営・自区分「2」車体の形状「ステーションワゴン」車名(通称名)「ホンダ」型式「DBA-JG1」
  • 「乗車定員」「最大積載量」「車両重量」「車両総重量」「車台番号」「類別区分番号」
    「最大積載量」は貨物車(バン、トラック)のみ記入します。
    自動車検査証返証明書又は交付された自動車検査証(車検証)で「乗車定員」「車両重量」「車両総重量」「車台番号」「類別区分番号」欄で確認して記入してください。
    例: 乗車定員「4」車両重量「850」車両総重量「1070」車台番号「JG1-1969699」類別区分番号「0003」
  • 「原動機の型式」「長さ」「幅」「高さ」「総排気量又は定格出力」「ローター数」「燃料の種類」
    「ローター数」はロータリーエンジンの場合に記入します。
    自動車検査証返証明書又は交付された自動車検査証(車検証)で「原動機の型式」「長さ」「幅」「高さ」「総排気量又は定格出力」「燃料の種類」欄で確認して記入してください。
    例: 原動機の型式「SO7A」長さ「339」幅「147」高さ「161」総排気量又は定格出力「0.65」燃料の種類「4」


軽自動車税申告書記載例no3

  • 主たる置き場
    納税義務者に同じ
  • 取得前の用途
    1.営業 2.自家用 3.その他 から選択してマス目に記入します。
    例: 軽乗用車は2.自家用になりますので「2」を記入します。


軽自動車税申告書記載例no3-1

  • 申告・報告義務者以外に当核申告に関わる者
    「本人」記載には納税義務者と書いてますが間違いです。
  • 「型式指定番号」「類別区分番号」
    自動車検査証返証明書又は交付された自動車検査証(車検証)で「型式指定番号」「類別区分番号」欄で確認して記入してください。
    例: 型式指定番号「17452」 類別区分番号「0003」

  • 登録番号(車両番号)
    交付された車検証の「車利用番号」欄で確認して記入します。

  • 軽自動車税申告書記載例no4

  • 納税義務者住所及び氏名
    交付された車検証の「使用者」欄で確認して氏名又は名称及び住所を記入します。
    例: 静岡県浜松市東区流通元町11番1 南条遙香


軽自動車税申告書記載例no4-1

  • 所有者 住所と氏名
    所有者と使用者同一の場合「納税義務者」
    所有者と使用者が異なる場合は、所有者の住所と氏名を記入します。
  • 使用者 住所及び氏名
    使用者の住所と氏名記入、又は納税義務者。

軽自動車税申告書記載例no5

  • 旧所有者の住所及び氏名
    住所例: 駿東郡長泉町下土狩字鮎壺1069番地の1
    氏名例: 諸橋 綾子
  • 旧使用者の住所及び氏名
    所有者と使用者同一の場合「同上」
    旧所有者と旧使用者が異なる場合は、所有者の住所と氏名を記入します。

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