軽自動車のユーザー車検を受検しようとする場合に必要な書類について解説しています。
ユーザー(使用者)が車検を受験する場合には、軽自動車検査協会に軽自動車を提示する必要があります。
また、車検切れなどの時には、公道を走行することはできませんので市町村の役所で仮ナンバーの申請をする必要があります。

車検証を紛失した場合は、車検の予約をする前に、軽自動車検査協会で再発行手続きが必要になります。
軽自動車税納税証明書を紛失した場合には、市町村の役所で再発行手続を行って下さい。

点検整備記録簿は自動車に備え付けのメンテナンスノートを使用してください。
点検整備記録簿が必要な方は、このサイトでもダウンードができますのでお使いください。

※令和7年4月1日より継続検査の受検が「1ヶ月前から2ヶ月前」に改正されました。

ユーザー車検に必要な書類

  1. 自動車検査証
    自動車のダッシュボードなどに保管してある車検証
  2. 軽自動車税納税証明書
    令和5年1月より軽自動車税納税証明書の提示が不要となりました。
  3. 継続検査申請書
    軽自動車協会事務所又は支所窓口にて配布しています。
  4. 自動車重量税納付書
    軽自動車協会事務所又は支所窓口にて配布しています。
  5. 軽自動車検査票
    軽自動車協会事務所又は支所窓口にて配布しています。
    受験コース内にて検査の結果を記録する時に使用します。
  6. 自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険)
    更新する検査証の有効期間の満了する日までの期間(通常24ヶ月)を加入します。
    旧自賠責保険の有効期限が切れていない場合にはこちらも必要です。
  7. 点検整備記録簿
    点検整備を実効して必要事項記入した、24ヶ月定期点検整備記録簿。
    ※未点検の場合には、お持ちの最も新しい点検整備記録の提示が必要です。

軽自動車協会事務所でのながれ

  1. 必要な書類を軽自動車協会事務所で受取、必要事項を記入します。
  2. 予約確認窓口で確認を受けます。
  3. 手数料窓口で手数料・重量税を支払います。
  4. 検査場に向かい、検査を受けます。
  5. 車検合格後に、申請書受付窓口に書類を提出。
  6. 新しい車検証と検査標章(ステッカー)が交付されます。

不合格の場合
再検査は2回まで当日に受験可能です(最初の検査は、数えません)。
2回の再検査が不合格の場合には、再申請を行うことにより再度受検することができます。

翌日以降に再申請する場合は、限定自動車検査証の交付を受け15日以内に、不合格の場所を修理して受験する事が可能です。
※検査受験では、不合格な場所のみ検査を行います。

軽自動車検査検予約システム

軽自動車検査協会 予約システム軽自動車車検の予約はこちらから
軽自動車の検査の予約・確認・取消等を行うことができます。
車両情報入力:自動車検査証に記載されている車両番号と車台番号が必要になります。

ラウンド 受付時間 検査時間
1ラウンド   8:45~10:00   9:00~10:15
2ラウンド 10:15~11:45 10:30~12:00
3ラウンド 12:45~14:00 13:00~14:15
4ラウンド 14:15~15:45 14:30~16:00

必要な費用

自動車重量税
初度検査年から18年経過した車の場合は、自家用8,800円
初度検査年から13年経過した車の場合は、自家用8,200円
上記表示以外は、自家用6,600円
持込検査手数料
2,500円 (検査手数料2,100円+技術情報管理手数料400円)
自賠責保険料
24ヶ月\17,540
25ヶ月\18,160 (車検切れで自賠責保険も切れている場合)

軽自動車検査協会の受付窓口時間

業務窓口受付時間
午前: 08:45 ~ 11:45 
午後: 13:00 ~ 16:00
※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日)は休業日となります。